何年か前、Sound of 2006で紹介されたGuillemotsがとても気に入ってマイスペでメッセージまで送ってたのですが、結局1stアルバムもあまり日本のメディアで取り上げられなかったように思えました。そのせいで去年2ndアルバムが発売されたのですが、またもや日本のメディアの押しがないようで自分としても気持ちが離れていってた所でした。
でも逆に良かった!初の生ヨーナスだったのですが、、、めちゃくちゃかわいかった!思わず「かわいい〜」って口に出ちゃったよ(照)ステージ登場した時からカーディガンの着こなしが女の子っぽいなって思ってたらそのカーディガンが徐々にずり落ちて来てて。。。
The Enemy 見るために移動しようと思ってたけど結局ほぼ最後まで見ちゃった。もー、あの子は魔性の女(?)です。
でもあの結末って〜っ(!!!) 特に納得が出来なかったわけじゃないしすごくすっきりした終わり方だと思うけど、でもちょっと悲しいような気もします。見た感じ最後はアニーと仲間と一緒に幸せに暮らしましたって感じだけど、よく考えたら彼は現実の世界を捨てて自分の頭の中の想像の世界に呑まれていったんですよね?
なんかちょっと前に見たパンズラビリンスってスペイン映画の結末にも似てる気がします。あれはものすごく悲しい結末だったのですが。
あぁーっ、頭の中David BowieのLife On Mars?の曲がぐるぐる。すっごい余韻です。70年代の世界にどっぷりハマりました。Ashes To Ashesも気になりますね。やっぱLife On Mars見終わってこそAshes To Ashesも楽しめるもんですよ。なぜWOWOWは前もってこっちから放送するんでしょうか?
次の女の主人公とジーンの関係にも目が離せないですね。
まだ日本語放送があってないときこのドラマをもっと知ってもらいたくてよく知人に説明してたんですが、タイトルからもSFと勘違いされてました。確かにDoctor Whoみたいなタイムトラベラーものと思う人もいますが、実際は一昔前の刑事ものって感じですよね。加えて巧みなプロット。製作陣の手腕には脱帽ものです。
ちなみにUS版のリメイクも制作されてトレーラー見たけど最悪。なんかアメリカ的要素が入ると良さが半減するよ。
The Wombats
↓ Vampire Weekend
↓ The Hoosiers
↓ The Kooks
↓ Super Furry Animals
↓ Alicia Keys(Hadouken!見るつもりがバテてしまったので・・)
↓ Coldplay
2日目
These New Puritans
↓ Joe Lean & The Jing Jang Jong
↓ Blood Red Shoes
↓ Band Of Horses
↓ Cajun Dance Party
↓ The Kills
↓ Death Cab For Cutie
↓ The Fratellis
↓ Paul Weller
今年は収穫が多くて本当にめまぐるしい二日間でした。
Cajun Dance Partyには遭遇するし、 Jing Jang Jongにはサインもらったし、握手&話しかけたし!
詳しくは近々本ブログにレポート書きます。
とにかく今は暴れすぎて体中痛いので休まねば。
ところで先週聴いたLive LoungeはThe Last Shadow PuppetsとThe Kooks。
The Last Shadow PuppetsのアレックスとマイルズはJoの誕生日プレゼントとして物まねを披露。
一体だれの物まねだったん?OasisかMark Ronsonとか言ってたけど結局よくわからなかった。Alexも物まねとかするんだ・・・
カバー曲はThe Thing Things やりたかったけど他の人がやったからRhiannaのカバーやってた。
They call me Monkey, They call me Rascal
That’s not my name That’s not my name って歌いたかったって(笑)
ところでColdplayの新作はいかがなもんでしょ?Violet HillとViva La Vidaをいち早くZane Lowのショーで流してくれて無料ダウンロードもしました。前作とか聴いてるとなんか暗いなぁ〜なんて思って買ってないんだけど、なんだかんだ言いながら私結構な歌詞覚えてるからもしライブあったら思いっきり歌っちゃうんだろうな〜。