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再び熱中!

何年か前、Sound of 2006で紹介されたGuillemotsがとても気に入ってマイスペでメッセージまで送ってたのですが、結局1stアルバムもあまり日本のメディアで取り上げられなかったように思えました。そのせいで去年2ndアルバムが発売されたのですが、またもや日本のメディアの押しがないようで自分としても気持ちが離れていってた所でした。

しかし!偶然フロントマンのFyfeのTwitter発見して再び自分の中でGuillemots熱が湧いて来たようです!どうやら来年にはFyfeがソロアルバム出すようで、その中のシングルを聴いてやっぱり良いなと実感。

デビューしたとき日本に来る予定だったみたいだけど結局実現出来てなくて。。今度こそは来てもらいたいですね。
というか、2度もお返事ありがとう!!マイスペに続きTwitterでも返事が来るとは思ってなかったよ〜。

ところで、来年頭には欲しいアルバム結構出そう。Vampire WeekendにFyfeのソロ。そして!These New Puritansもセカンド出す予定らしい。いやぁ〜、楽しみだ!

夏の終わり・・・

今年は本当に行くかどうか迷いましたが、やっぱり行かないわけにはいかない。ということでサマソニ2日目だけ参加してきました!

ある程度予定を立てて行ったのですが結構予定が狂ってしまいました。

まず第一にPhoenixが突然のキャンセル。Kyte見終わって、さて移動するかってときにキャンセルのアナウンス。
・・・とりあえず暑かったのでSonicに残る事に。

それと最後の最後までどれ見るか決めきれなかった時間帯。The EnemyとJack PeñateとMewの3つ被りなんですが、結局Mewを見てしまいました。最後の2つSkyの予定だったからほぼ9割The Enemy見る予定で予習してました。でもJack Peñateは近年私の中でかなりのお気に入りであったし、夏フェス来ないかなってすごく前から切望していたので少しぐらい見たいと思ってこちらも結構聴き込んでいました。なのでMewは捨てる予定だったんで一切予習なんかしてませんでした。

しかし、Mercury Revの流れからとSonicの居心地の良さでそのまま居座ってしまったのです。

でも逆に良かった!初の生ヨーナスだったのですが、、、めちゃくちゃかわいかった!思わず「かわいい〜」って口に出ちゃったよ(照)ステージ登場した時からカーディガンの着こなしが女の子っぽいなって思ってたらそのカーディガンが徐々にずり落ちて来てて。。。 :oops:
The Enemy 見るために移動しようと思ってたけど結局ほぼ最後まで見ちゃった。もー、あの子は魔性の女(?)です。

んで、トリはもちろんKasabian。楽しかった〜。踊りまくって汗びちょびちょになった。本当に踊らせてくれるし歌わせてくれます。文句なしのステージでした。

それにしても今年はSonicとSkyしか移動してませんがSky行くのかなりしんどー。倒れるかと思った。

覚え書き

去年ぐらい観たいと思ってたドラマがあってDVDが手に入らないのでタイトルとか忘れかけていたので一応書いておきます。いつか観れる機会があればと。

タイトルは”Massive”といって内容はある20代半ばの親友二人いて(Oasis好き?)その一人の祖母が死に、遺産を£10,000相続してそのお金でレコードレーベルを作るって話。んで、早速とあるガールズバンドを発掘し彼らを売り出そうとレコーディングしたり、ミュージックビデオ作ったりと奮闘。コメディ要素たっぷりのシットコム系のドラマ(だと思います)。そのガールズバンドの一人がかなり巨漢の人だった。実際に彼らのマイスペも存在してます。

いかにもイギリス人が思いつきそうな話だなぁと思ってたんですがそれほど人気もなかったようですね。あまりにもベタ過ぎたのでしょうか?当初は動画サイトに結構アップされてたけど今じゃ見つかりません。

唯一見つけたのがこれ

次に、、、これは超おすすめ!スケッチタイプのコメディで最新CG技術を屈した作品。その名も”The Wrong Door” 一部下品な内容が含まれてたりしますがそれ以外は最高に面白いし、目を見張る映像技術に注目です。


家具屋さんみたいなナルニア国。Aslan=Aslantがかけてありますね。


害鳥のような飛行機。

こんなのばっかり探してる私って絶対イギリスとか行く機会あったら、テレビつけたりラジオつけたりするだけで大喜びするんだろうなぁ。

素敵なお店

偶然にも素晴らしいお店を見つけました!旅行会社さんなのですがカフェも併設していて、英会話やその他いろんなイベントも行ってるらしいのです。早速気になったのでちょっと足を運んだのですが雰囲気も非常にいい感じでその英会話教室のチラシをもらって帰りました。一回のレッスンごとに精算されるみたいなので都合のいい日だけ参加する事が可能みたいです。なので今度都合がいい日に参加しようと思いました。

実は数ヶ月前別の英会話、というか通訳入門講座って言うのに参加していたのですが仕事の都合で辞めてしまったのです。非常に勉強になる講座だったので是非続けたかったのですが。。。でも、正直その講座に参加している人は英語の上級レベルの人ばかりで私ばかり浮いてる感じで少々付いていけなかったです(泣)&ちょっと家から通うのは遠かった。

それにしてもこんないいお店が存在してたなんて!うれしい発見でした。

20090117_justiceずいぶん前からJusticeのマイスペに載せてあったやつですが、シンプソンズでJusticeが出てくるエピソードあったのかなって思ってたけどなかったんですよね?確かにこんな教会あったらテンション上がっちゃいますよね。今では十字架見るとJusticeだーっなんて想像しちゃいます。実はDance系はそんなに好きではありませんが単純に彼らはかっこいいと思いますよ。

それにしてもTravis見に行った人うらやましー、いいさFeederのライブ見に行けたので。Travisのライブは一度経験したのですが、感動的ですよね。今までで最高の思い出です。今後来日公演がある時は逃さないようにしよ!
偶然、ラジオ聴いてたらインタビューに答えてるアーティストがいてTravisのFranの声に聞こえたと思ったらMarmaduke Dukeって人だった。
スコットランド人でした(汗)未だにスコットランド人のしゃべり方聴いてるとTravisのFranかB&SのStuartだって思い込んでしまうよ(笑)
てか、このMarmaduke Dukeってバンドの正体はBiffy Clyroのサイドプロジェクトなんだってね!Biffy Clyroってあまり日本で人気ないようですが割と私好きなんですよ〜。去年サマソニで見ようと思ってったけど昼飯食べてたら見逃しちゃった(ノд・。)

明けましておめでとうございます。ってもう2月ですが(汗)今年もここでのブログ投稿は控えめにを目標に頑張って参ります。本ブログを充実させるためであります。

ところで私がよくラジオ聴く番組Zane Loweなのですが時々Colin Murrayの番組もたまに聴くんです。でもしょっちゅうってわけではなくて。んで、偶然暇だったからずぅーっと聴いてたらなんか曲の中に鳥の名前入っているのばかり流してんなぁって思ったらテーマがそうだった。毎週水曜日のモバイルディスコってコーナーは○○をテーマにした曲を流すってなってるみたいですね。ずっとMCで言ってたのに気付かなかった。まだまだ英語が分からないです(泣)でもこういうテーマ型のコーナー好きだから今度から聴こうと思います。

んでもって本題。この間やっとLife On Mars最終回見ました。本当に面白かった!感動した!衝撃的だった!

ここからはかなりネタバレしますのでご注意を。

一昨年ぐらいから偶然発見して見たい見たいって思っていたこのドラマですが、1エピソードだけ動画サイトで見てDVD買わなきゃって思っていたのがずるずるなって結局買ったのが去年の半ばぐらい。シーズン1を一気に見終わりすっごく先が気になる内容で終わり、さてシーズン2を見ようと思った矢先に日本でも放送決定のニュース。なにーって思ったけどそんじゃあシーズン2は日本語字幕付きでっという事で見始めました。なので前半は英語だったので消化不良も多々でしたが。。。

シーズン1の終わりでサムが未来の世界に帰れるんじゃないかってとき確かジーン・ハントに対してサムは「あんたって一体俺にとっての何なんだ」みたいなこと言ってましたよね?それが最終回で彼の正体が発覚。まさか腫瘍だったとは!前回ジーンが殺人犯容疑にかけられて、必死の捜査で潔白を証明したのに最後の指令がジーン・ハントを破滅させろって!?
仲間思いのサムも晴れて未来に帰れるとジーンを陥れようと必死だったけど、外科医なのか何なのかみたいなおっさんにサムが俺は未来から来たんだって告白したらおっさんは1973年が現実だって言うからサムは混乱。私も混乱(笑)
なんだこんな結末かって思ってました。ジーンの潜入捜査に同行したサムだけど強盗に無線を持っていたことがバレ銃撃戦に。サムは仲間を残し助けを呼ぶため一人抜け出す。しかし、仲間は銃弾に次々とやられていく。そこに例のおっさん現れ仲間を見捨てろと。そしたら一筋の光が・・・

目が覚めたらベッドの上にサム。そして目の前におっさん。やっぱ外科医だったのね。そう、現実の世界へ戻って来れたんです。
長い昏睡状態からやっと目覚めたサムですが何か思い詰めた様子で現代の生活へと戻っていく。
そして、サムが決心した事とは!?(ここまでにしておきます)

最後の最後にこんなどんでん返しがあるとは!やっぱ日本語字幕ありで見てよかったです。最後の複雑な内容はきっと英語じゃ理解出来なかったと思います。

でもあの結末って〜っ(!!!) 特に納得が出来なかったわけじゃないしすごくすっきりした終わり方だと思うけど、でもちょっと悲しいような気もします。見た感じ最後はアニーと仲間と一緒に幸せに暮らしましたって感じだけど、よく考えたら彼は現実の世界を捨てて自分の頭の中の想像の世界に呑まれていったんですよね?
なんかちょっと前に見たパンズラビリンスってスペイン映画の結末にも似てる気がします。あれはものすごく悲しい結末だったのですが。
あぁーっ、頭の中David BowieのLife On Mars?の曲がぐるぐる。すっごい余韻です。70年代の世界にどっぷりハマりました。Ashes To Ashesも気になりますね。やっぱLife On Mars見終わってこそAshes To Ashesも楽しめるもんですよ。なぜWOWOWは前もってこっちから放送するんでしょうか?
次の女の主人公とジーンの関係にも目が離せないですね。
まだ日本語放送があってないときこのドラマをもっと知ってもらいたくてよく知人に説明してたんですが、タイトルからもSFと勘違いされてました。確かにDoctor Whoみたいなタイムトラベラーものと思う人もいますが、実際は一昔前の刑事ものって感じですよね。加えて巧みなプロット。製作陣の手腕には脱帽ものです。
ちなみにUS版のリメイクも制作されてトレーラー見たけど最悪。なんかアメリカ的要素が入ると良さが半減するよ。

それにしてもサム役のJohn Simm本当に大好きになりました。初めて見たのはDoctor Whoの宿敵マスター役のときだったけど、このときは敵役だしそんなに気にしてなかったけど今はDavid Tennantよりも好きです。本当にかっこいい俳優さんですね。Wikipedia見てたけどこの人ってギターもやるらしくて何故かNew Orderのライブに飛び入り参加してる映像まで見つけてしまった。

話は変わるけど、とうとう10代目ドクター交代らしいですよね。最初聞いたとき変わらないでーって思ったけど、脚本がしっかりしてるから新しい人でもきっと面白いはずでしょう。
どんどん若返るドクターですが絶対次は20代くらいのマッチョなイケメンもってくるんだって想像してて、それだったら見たくねーって思ってました。実際予想通りの20代の若手俳優さんだったのですがわりと普通な感じで(というより結構個性的?)でちょっと安心。

思わぬ再会

セバスチャンの愛する首相との衝撃的?な別れの後、思わぬところで首相を発見してしまいました。

なんと!首相は現在イギリスで絶賛放送中のドラマ”Merlin”のKing Uther役として登場しています。このドラマはかの有名なアーサー王伝説の物語に出てくる魔法使いマーリンを主人公として作られています。
彼の役柄はアーサー王(まだ王子)の父親で、堅物でちょっとヤな感じ。

毎回のエピソードはすごくお金かかってんだろーなってくらい良い出来でCGもふんだんに使われててロード・オブ・ザ・リング並みです。

現在流行の某魔法使い映画とは違い、中世な雰囲気で大人も楽しめる作品だと思います。しかし、私の見方としてはあの首相役がどうも頭をよぎり、ついニヤニヤして見てしまってるのです。実際はちょこっとしか見た事がないので是非日本でも放送するかもしくはDVDが発売されたら買ってみるべきですね。

この首相の変貌ぶりにセバスチャンはさぞかしショックかと思われますが。。。
なんと今セバスチャンはアメリカの大統領に恋をしているようです。(詳しくはLittle Britain USAにて!!)
彼としてはそんなことなんて “Whatever”ってかしら(笑)

大阪より帰還

行ってきました!Summer Sonic 08!!! 今はとってもへとへとです。。。

とりあえず二日間の私の動きはこんな感じ

1日目

The Wombats

Vampire Weekend

The Hoosiers

The Kooks

Super Furry Animals

Alicia Keys(Hadouken!見るつもりがバテてしまったので・・)

Coldplay

2日目

These New Puritans

Joe Lean & The Jing Jang Jong

Blood Red Shoes

Band Of Horses

Cajun Dance Party

The Kills

Death Cab For Cutie

The Fratellis

Paul Weller

今年は収穫が多くて本当にめまぐるしい二日間でした。
Cajun Dance Partyには遭遇するし、 Jing Jang Jongにはサインもらったし、握手&話しかけたし!
詳しくは近々本ブログにレポート書きます。
とにかく今は暴れすぎて体中痛いので休まねば。

電気うなぎ

ラジオでGlastonburyのインタビュー特集やってて、MGMTが出て来た。
インタビューではなんたらかんたら言ってて。。DJ達が

A:何だっけこの曲? “Electric Eel”?

B:”Electric Feel” でしょ!”Electric Eel” はMighty Booshの曲じゃない。

あはは、そういやあった。うなぎの曲が。あれは電気うなぎの曲だっけ?というより会話にThe Mighty Booshが自然と出てくるのが不思議。毎回The Mighty Booshの異様な人気には驚かされます。正直そんなに面白いのかと。。

とか言いながら日本版DVDが出るのを密かに楽しみにしているんですが。

そういえばThe Mighty Booshはデビューアルバム出すらしいですね。しかもMark Ronsonとコラボするとか。本当かい!?なんかますます不思議な存在になってますね。

ロックスターからリスペクトされるコメディアンって何者?

ところで先週聴いたLive LoungeはThe Last Shadow PuppetsとThe Kooks。
The Last Shadow PuppetsのアレックスとマイルズはJoの誕生日プレゼントとして物まねを披露。
一体だれの物まねだったん?OasisかMark Ronsonとか言ってたけど結局よくわからなかった。Alexも物まねとかするんだ・・・
カバー曲はThe Thing Things やりたかったけど他の人がやったからRhiannaのカバーやってた。
They call me Monkey, They call me Rascal
That’s not my name That’s not my name  って歌いたかったって(笑)

お次はThe Kooks
ドラマーのPaulは腕を怪我して欠席。大丈夫なんだろうか。これからのスケジュールは全国のフェスティバル巡りで多忙らしいです。リードギタリストのHugh君は脱退した元メンバーMaxの事について語ってました。戻って来てもらいたいっぽいですね。でも彼はまだ音楽作りやってて他のバンドやってるとか。
スタジオライブはシングルの”Shine On” とColdplayの”Violet Hill”をバイオリンバージョンで披露。素晴らしかったです。

Cajun Dance Partyは思った以上に良かった。本当にまだ高校生とは思えないくらい素晴らしい!ただ曲数が少ないのが物寂しいけど。かなり聴き込んでいるのは私のlast.fm見ると一目瞭然かと思います・・
いや、The Kooksか(笑)

ところでColdplayの新作はいかがなもんでしょ?Violet HillとViva La Vidaをいち早くZane Lowのショーで流してくれて無料ダウンロードもしました。前作とか聴いてるとなんか暗いなぁ〜なんて思って買ってないんだけど、なんだかんだ言いながら私結構な歌詞覚えてるからもしライブあったら思いっきり歌っちゃうんだろうな〜。

てか最近個人的にBlack Kidsが気になってきた。Zaneのショーで結構流れてるしHottest Recordにも選ばれてるし、とにかく踊りたくなるリズムが虜にさせます。”Dance! dance! dance! dance!!!”

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