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Little Britainでおなじみのマット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムスのコメディ新シリーズ「Come Fly With Me」がクリスマスに現地で放送開始したみたいです。もう、随分昔からLittle Britainのファンだったので新作心待ちにしてました!LBシリーズはもう終わっちゃったんですかね?今回の新シリーズは設定も一新しているようです。

早速ネットにアップされてたので見ちゃいました〜。

舞台はイギリスの架空の格安航空会社。夫婦パイロットとか売店のおばさん、アイルランドの航空会社のゲイの客室乗務員、空港に張り込むパパラッチなど様々なキャラクターになりきり、ドキュメンタリーっぽくなってます。

二人って本当に色んなキャラクターに変身出来ますよね〜。初めてLB見たとき二人だけで演じてるとか分からなくてもっと何人かで作ってるんだと勘違いしてたぐらいでした。

そこで一番笑ったキャラクター。Martin Cluneという俳優の追っかけしてる日本人の女子高校生、ナナコとアスカ。Twitterでその空港に来ると知り、はるばる日本からMartin Cluneを出待ちするためにイギリスに来そうな。。笑

Martin Cluneの為に歌まで作ったみたいでそれが傑作!デタラメ日本語で歌ってます。きっと外国人には日本語ってこう聞こえてるんだろうなーなんてw 歌い終わった時のマットのニコってしてるのが超可愛い!

Little Britainって人気もあるんですが結構嫌う人も多いみたいなんですよね。人種差別してるとかなんとかで。たしかにLBの マギーとジュディってキャラクターはちょっとやりすぎっても思います。子ども見せるなら悪影響かなと。。
でも今回のCome Fly With Meはそれほど過激なネタはないかなと思います。(この先あるかもしれないけど)
まぁ、日本人ネタにされちゃいましたけど当の日本人である私がウケてるので問題ないと思います。ミーハー国家と思われてんだなとか実感。あながち間違ってないですよね。私もミーハーだし(笑)やたら恥ずかしがるってのも正解だと思います。ホホホっては笑わないけどね。

先日、やっとAshes to Ashes鑑賞コンプリート致しました!日本でも、Ashes to AshesはWOWOWで放送していたのですが、私はWOWOW加入していないためDVD発売待っていたのですが、いつまでたっても発売の気配無し。しかも、シーズン1まで放送して続きの放送さえされない。。
辛抱強く待っていたのですが、今年の5月に本国ではシーズンフィナーレを迎え絶賛の声をちらほら聞き、我慢出来なくなりました。ということで一足現地の方には遅れましたがUKからDVD購入して鑑賞。

正直、この結末はLife on Marsを超えてると思います。なんだかすっごい泣けますね。
そしてSam Tylerが一体どうなったのか、Gene Huntが何者であるかがはっきり分かります。Life on Marsを観た方、絶対にAshes to Ashesまで観ることをお勧めします。そして、Ashes to Ashesのシーズン1までしか観てない方もLife on Marsから見て欲しいと思います。

私は認めたくないので原題で言ってますが、一応知らない方のためにLife on Marsは「時空刑事1973 」、Ashes to Ashesは「キケンな女刑事 バック・トゥ・80’s」という邦題となってます。

しかし、この題名聞いて観たくなりますかね?両タイトルはDavid Bowieの曲から来てて、特にAshes to Ashesというタイトル、ラスト観たらちゃんと意味があるんだなぁってすごく実感したんですよ。しかも、日本放送があってたとき、LOMはミステリーチャンネル、A2AはWOWOWと、別のチャンネルで放送とか。続き物なのにどうしてそんなことするのって思います。

A2Aの場合見終わった後、「あれって○○○だったよね?」とか、 すごく誰かと語り合いたくなりました。LOMの時から各所に伏線が張り巡らされていて、何度も見返すとさらに「あぁ!」って新しい事実に気付くんです。
でも残念ながら周りに観てる人なんて誰もいない。寂しい。。

そもそも、世の中にはシーズン1を日本語で観てる方もたくさんいると思いますが、私は最初から英語でしか観れなかったのが残念です。結構難易度高くて、いまだに疑問な点がいっぱいあります。誰か、、、英語分かる方、本当に教えて欲しい!

ということで、私なりに分かったことなど一個下のポストにまとめてみました!といっても観たいのにまだ観れてない人もまだたくさんいると思うし、ひょっとしたら日本放送もあるかもしれないのでパスワードでロックして書いております。

完全ネタバレです。絶対に見終わった方のみ見て下さい。
パスワードはA2Aのシーズン2のキーワードにもなっていた「operationrose」にしております。

パスワードとかここまですることないかなーって思ったけど、ただ単にこの機能使いたかったのと私のドラマの理解力の自信のなさの表れです☆

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8/7 どうやら森に迷い込んだみたいだ。ふと携帯(iPhone)見たら圏外。一体どこに来ちゃったんだろう?そしたら目の前が光に包まれて目の前にヨンシーという妖精が!もしかして私はアイスランドの森の中に来てしまったの!??

いいえ、違います。ここはSummer Sonic 2010 大阪会場 ソニックステージです。

という訳で、今年も土曜日だけ参加させてもらいました!実は今年はフジに大好きなBelle & Sebastianが出演するということでフジ行こうとずっと思ってたんです。B&S以外にもAtoms For PeaceとかVampire Weekend, FoalsにAirとか日曜だけでも参加したかったんだけど、結局都合が取れず。。サマソニはトリがあまりパッとしないし。でもでも、今年何処にも行かないのも辛い。ヨンシーは大好きだから絶対観たい。ということで1日だけの参加です。

でも、やっぱ結果として行って良かった!だってヨンシーのステージ本当に凄かったもん!感動したもん!
いまだに本当に目の前にあのヨンシーがいたのが信じられないです。夢でも見てるかのような幻想的な空間でした。単独も決定したみたいですね。だけど今度観る時は未だ未経験のSigur Rósで号泣したいです。
もっと詳しいレポートは後ほど書こうと思います。

今年は大阪会場随分と規模が縮小されて不満もありました。まぁ、私も参加し始めたのは舞洲会場に移ってからなんでそれ以前のことはよく分かりませんが、花火もなくなってる話だし、シャトルバスも有料化してるし。お客さんもだいぶ少なくなってるみたいで来年大阪会場大丈夫かなって凄く心配になりました。だからといって東京人多そうだし大阪会場だからこそ簡単に前の方で観れるのかなと思ってるのでやっぱり大阪には頑張って頂きたい。

そもそも、今年はフジにしてもサマソニにしても集客に苦戦していたらしいのですが、やっぱり不況の影響でしょうか。別ブログにも書いたんですが上手く言えなかったんでここで書きますけど、海外ではミュージシャンは不況にも関わらず大儲けしているらしいのです。アーティストに支払われるギャラが年々上がってるようで。だから日本のプロモーターがお金出せなくなってるのかなと感じてます。

所詮ヨーロッパやアメリカでは需要があるからチケット代とか多少高くなってもフェスとかライブに行く人はたくさんいるんです。特にヨーロッパなんかではSpotifyみたいな音楽をほとんどタダで聴けるサービスがあるからCDとかにお金を費やすこともないからっていうのもあるんだろうけど。

ここで思ったのがやっぱり日本で洋楽聴く人って少数派なのかなーなんて考えたり。

ちょっと思い込みすぎですかね(笑)まぁ、結果としては行けば楽しいもんだよサマソニは!

赤毛のヴァン

先日、放送されたDoctor Who 第十話 ”Vincent and the Doctor”があまりにも感動的だったので感想。

今回のエピソードの脚本は「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」などで有名な脚本家リチャード・カーティスがゲストライターとして書いています。最近では「パイレーツ・ロック」がありましたね。Mr.ビーンの脚本も手がけてることには驚きました。

以下、ネタバレ

DWのエピソードにはたまに、実在の歴史上の人物が登場するのですが、今回登場するのは画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。

冒頭、ドクターはエイミーをパリのオルセー美術館に連れて行きます。二人がヴァン・ゴッホの絵画作品を眺めていると、「オーヴェルの教会」という作品の中に奇妙なモンスターが描かれているのに気付きます。

さて、この生き物は何?では、ヴァン・ゴッホが生きていた1890年にタイムスリップ!

1890年は正にヴァン・ゴッホの絵画そのものといった風景が広がる世界。そして、二人はヴィンセント・ヴァン・ゴッホに出会います。天才と言われる画家だけど、実際に生きていた時代は周りから変人扱い。頭の狂った男だと思われ、彼の絵画を評価する人は誰一人といませんでした。

ここで描かれているゴッホは何故かスコティッシュ。実際のゴッホはオランダ人なんだけれども逆にこれがいい味を出してました。同じスコティッシュで赤毛のエイミーと意気投合していました。
後々気付いたんだけど、スコットランド人って赤毛の人が多いんですね。(一応TARDISは翻訳機能が付いてるのでみんな英語しゃべるってことになってます)

全体的なストーリーとしては姿の見えないモンスターをやっつけるって話なんですが、唯一モンスターの姿を見ることが出来るのがゴッホという設定が良かったです。天才には普通の人と違う観点を持っているということでしょうか。見えない物が見えているという。

モンスターを倒すまではいつもの展開となんの変わりもなかったのですが、ラスト10分で誰もが予想もしない展開に。

ヴィンセントが自殺する数ヶ月前という設定だったので彼はモンスターを倒した後もどこか心に闇を抱えている様子。そこでなんと、ドクターはヴィンセントは2010年のオルセー美術館へと連れていくのです。自分の作品が飾られているのを見て非常に驚いている様子のヴィンセント。

そして、ヴィンセントの目の前でドクターは美術評論家にゴッホがどれだけ素晴らしいアーティストかを語らせます。

熱弁する評論家の話を聞きながらヴィンセントは涙ぐみます。(私もつい涙目に。。)

ドクター達がしたことは、どうにか彼にもっと生きてもらってより多くの作品を作ってもらいたかったのだと思います。ヴィンセントを元の時代に送り返した後、もしかしたら作品が増えているかもしれないと思い、エイミーは美術館へと急ぎます。しかし、歴史を変えることは非常に難しい事。新しい作品は見当たらず、やはり運命の日にヴィンセントは自ら命を絶ってしまったのです。しかし!かの有名な「ひまわり」の絵にメッセージが・・・”For Amy”

皮肉な事に天才と呼ばれる作家や画家は死んだ後にその作品が評価されることが少なくありません。ヴィンセントもそうだったのです。彼は自ら命を絶つ運命を選んでしまったのですが、本当にドクターが存在してこんなことしたらヴィンセントはどう思うんだろうかなんて思い込んじゃいました。

ちょっぴり悲しげに終わっちゃったんですが、最後の台詞

Amy: If we had got married, our kids would have had very, very red hair.
The Doctor: The ultimate ginger.
Amy: The ultimate “ginge”! Brighter than sunflowers.

で爽やかな気分に。

またもや偶然に面白いドラマを見つけてしまったのでご紹介しようと思います。

舞台はブリストル、20代男女3人がルームシェアをして友情を深める物語・・・というのはありきたりな話。

実はこの三人、普通の人間じゃないのです。彼らの正体は吸血鬼と狼男と幽霊。こんな3人がいかに一般人として”普通”に生活出来るかというのが趣旨のお話。

[登場人物]

ミッチェル。(写真左)彼が第一次世界大戦中に吸血鬼に襲われ自分も吸血鬼になってしまう。不死身の体となってしまい100年生きている。以前は人の生き血を吸って生きてきたのだが、人を殺さないよう血を絶つことを決意。しかし、やはり吸血鬼。血に対する強烈な欲望と闘いながら生活をしている。

ジョージ。(写真中央)スコットランドでの休暇中、狼男に引っ掻かれて自らも狼男となる。満月の夜には変身してしまうため、人に迷惑のかからぬよう森の中で密かに変身している。

アニー。(写真右)不慮の事故で階段から転落して死んでしまう。生前彼女には婚約者がおり、以前一緒に生活していた家に取り憑いている。

以下ネタバレで行きます。(日本で知っている人もあまりいなそうなのでいいでしょう)

この物語で吸血鬼は噛まれた人が次々に人に移っていく模様。たいてい吸血鬼になった人は血を吸わないと生きていけない為、多くの人を犠牲にしてしまいます。吸血鬼のボスであるヘリックはミッチェルを吸血鬼にしてしまった張本人。彼は世界の人々を全員吸血鬼にしてしまおうという世界征服を企んでいます。でも、ミッチェルは本当にいい奴。そんなヘリックとは真っ向から争います。ミッチェルが最後に噛んだ女性ローレンも同じく吸血鬼となり、血に対する欲望で苦しむ運命となりますが、彼女をどうにか悪の道にいかないよう自分の血を吸わせたりします。
ジョージはミッチェルと同じ病院で働いていますが、同僚の看護婦ニーナと恋に落ちます。でも自分の秘密を言い出せずに思い悩むっていうのが主な所。
そしてアニーはどうして自分が死んだのかの疑問に思っています。生前心残りがあるために成仏出来ないでいるので、どうしたらその謎が解けるのかと試行錯誤。婚約者の事を忘れられない想いがこうさせているのかと思いきや実は・・・。

私は彼らは病院で働いているのだから輸血用の血を盗んでそれで生きていけばいいじゃないかと思ってました。人を殺すよりましだと。でもそんな簡単じゃないんですね。新鮮な血じゃないとダメらしいのです。
全体的にSeries 1を観ての感想ですが、3話に出て来るギルバートというキャラクターがめちゃくちゃ良かったです。彼は80年代に死んだ幽霊で80’s 音楽ファン。”Hang the DJ”とか”There is a light that never goes out”って台詞って絶対The Smithsの歌詞からだよね!?ドラマの中にもThe Smithsの”Girlfriend In A Coma”が使われていた。
後、5話に出て来る男の子。ミッチェルと仲良くなるんですが、とある事があって小児性愛者と間違われ住民や男の子の母親から嫌われるんです。男の子はミッチェルはそんな人じゃないと訴えるんですが、男の子に悲劇が・・・。最後切なかった。
私が見てて、3人の中ではやっぱり、ミッチェルが一番良いと思いました。一番年上(なんせ100歳)だけあって、苦悩も人一倍。見た目強面なのですが、観ているうちにすごく格好良く見えてきます。それにすごく良い人、優しさにグッと来ました。

そして最後のバトルシーン、やっぱり狼男は強い!そして意外なことにアニーも戦えるのに驚いた。吸血鬼吹っ飛ばしてたよね。

後、疑問な点。アニーが見える見えないの基準は人間には幽霊が見える見えない人がいる基準と同じ?それとこの物語で吸血鬼は、ジョージが身につけているユダヤ教の「ダビデの星」のペンダントを嫌います。(ジョージはユダヤ教です。)でもミッチェルはそれ見てもなんともないのです。なぜってジョージが聞いたら、ミッチェルがジョージに対して愛情があるからって言ってたような。。その辺がよく分からなかった。一般的に吸血鬼は十字架もこの手の六芒星も嫌うの?

それにしてもこのドラマ血を見るのが苦手な方にはおすすめ出来ません。私もグロいのは正直苦手。目を覆いたくなるシーンが幾度とありました。でもストーリーとしては非常に面白いです。ちなみにSeries 1はすごく中途半端。まだまだSeries 2に続きますよ。早く観たい!あと、Series 3も製作中だとか。興味ある方是非観てみてください。
にしても、オーウェンの奴ー!!(怒)あいつはSeries 2でもネックになりそうな予感。あいつを生かしておいたらいけないよ、アニー!!

以上、私の説明ですが、英語力あまりないので勘違いしてる点も多いと思うのでその所はご了承ください。

夏の終わり・・・

今年は本当に行くかどうか迷いましたが、やっぱり行かないわけにはいかない。ということでサマソニ2日目だけ参加してきました!

ある程度予定を立てて行ったのですが結構予定が狂ってしまいました。

まず第一にPhoenixが突然のキャンセル。Kyte見終わって、さて移動するかってときにキャンセルのアナウンス。
・・・とりあえず暑かったのでSonicに残る事に。

それと最後の最後までどれ見るか決めきれなかった時間帯。The EnemyとJack PeñateとMewの3つ被りなんですが、結局Mewを見てしまいました。最後の2つSkyの予定だったからほぼ9割The Enemy見る予定で予習してました。でもJack Peñateは近年私の中でかなりのお気に入りであったし、夏フェス来ないかなってすごく前から切望していたので少しぐらい見たいと思ってこちらも結構聴き込んでいました。なのでMewは捨てる予定だったんで一切予習なんかしてませんでした。

しかし、Mercury Revの流れからとSonicの居心地の良さでそのまま居座ってしまったのです。

でも逆に良かった!初の生ヨーナスだったのですが、、、めちゃくちゃかわいかった!思わず「かわいい〜」って口に出ちゃったよ(照)ステージ登場した時からカーディガンの着こなしが女の子っぽいなって思ってたらそのカーディガンが徐々にずり落ちて来てて。。。 😳
The Enemy 見るために移動しようと思ってたけど結局ほぼ最後まで見ちゃった。もー、あの子は魔性の女(?)です。

んで、トリはもちろんKasabian。楽しかった〜。踊りまくって汗びちょびちょになった。本当に踊らせてくれるし歌わせてくれます。文句なしのステージでした。

それにしても今年はSonicとSkyしか移動してませんがSky行くのかなりしんどー。倒れるかと思った。